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2008年3月

不思議なチャッカリ屋さん

シャンタルのことを、「いいこ」とか、「素直」とか、「人懐こい」とか、普通に書くことにちょっと抵抗があるんですよね。
文字では表せないのです。シャンタルに会うと、それらのどの言葉も言い足りないということがわかると思います。
会わないとわからないかわいさというか、ブログでの紹介にギブアップです。

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去勢手術後のヘイミッシュを迎えに行ったとき、先生がヘイミッシュのことを「とってもいい子ですよ」とおっしゃいました。その後に、予想しない言葉が。
「へいちゃんはいい子ですが、昨日来た子は特別ですから」 何のことかわからず?? ようやく、「あー、シャンタルのことですか」

前日、検便のため、シャンタルもいっしょに病院に行って、看護師さんや先生に甘えまくっていたのでした。シャンタルは、「かわいい、かわいい」と言われ、病院の皆様の反応もちょっとちがいます。ドッグランでも、驚かれるほどの誰彼なしの甘えっこぶりです。こういう子が看板娘だったら、評判のお店になりそうと思われる子です。チップをたくさん集めそう。

気が強いところは見せないのですが、我を通すのが上手な子です。
アリョンパは、下宿っこのおもちゃをいつも取り上げるのですが、シャンタルは唸りもせず、無邪気にただ遊ぶだけですが、絶対におもちゃを奪われることはありません。

日曜日のドッグランでも

仲良くお水を飲んでいるハスキーさんたちに割り込んで、平気な顔してちゃっかり飲んだり、

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犬がそばに来るのを嫌うマーシャの横にくっついて、マーシャもなんだか??の状態です。(ヘイミッシュには、すごい顔で追い払います。)

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マーシャのそばが安心なのか、おやつを食べるときも、休息中のときも、マーシャの横を自分の場所にしているようです。

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人間にも、犬にも、うまく説明できない不思議な特別な子です。 

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風邪を引いてしまいました

木曜日から風邪を引いてしまって、更新サボっています。

アッサムへのコメント、どうもありがとうございます。お返事は風邪が少しよくなってから、させてくださいませ。すびばぜん。

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オセロとシルキーが来週、トライアルに出るそうです。

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アッサムが旅立ちました。

昨日、実家のアッサムが永眠しました。

眠るようにして逝ったそうです。2-3日前から具合が悪くなり、病院に通っていることは聞いていましたが、昨日、点滴を打ってもらい帰宅して数時間後に亡くなったそうです。

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12歳と5ヶ月、バーニーズにしては長生きだと思います。両親の家に来て8年、最初の飼い主と暮らした年数の倍を両親と過ごして、最後は両親に看取られて、悪くない生涯だったと思います。

アッサムと初めて会ったのは、マーシャが1歳の夏でした。その年の春に、千葉から越してきた家族が飼っていて、小さな子供がいる家族で、子供がお昼寝をしている間に短いお散歩をしていて、そのお散歩のときに、マーシャと同じ犬種ということで、父が声をかけて、私が夏に初めて会うより前に、父とは顔見知りになっていました。

マーシャより1歳年上で、10月生まれだということをそのときに聞きました。それが縁で、その家族が夏に千葉へ帰省するときに、両親がアッサムを預かるようになりました。それからしばしば、預かるようになったのですが、帰省から戻って何日経っっても、迎えに来ないことが続き、だらしないところが見え始めました。

二人目の子供のお産の年は、長い預かりになりました。その家族の若い父親は、新しい仕事について前借りしては、仕事をしないで辞めることを繰り返し、若い奥さんが近所にお金を借りに回り始めました。借家代も払えないのに、大きな新車を買ったりするような父親でした。奥さんがお産で実家に戻っている間、一人で暮らせず、半年近く、アッサムを私の実家に預けて、奥さんのもとへ行っていたわけです。

二人目が生まれてからは、奥さんがアッサムのお散歩をできるわけでもなく、ときおり、心配になった私の父が寄って散歩させたり、犬仲間の人が散歩させたり、借家の大家(さんはつけません。)がしてあげることもあったようです。アッサムの飼い主であるその家の父親は、仕事しないでパチンコ三昧だったと聞きました。

アッサムは室内用のゲージを、外に置いて飼われていました。(軒下だったので雨はしのげてました。)排泄だけのために出される以外は、ほとんどをゲージの中に丸まって過ごすし、夜だけは家の中にゲージごと入れてもらってましたが、奥さんが子供を連れて出て行ってからは、夜もそのままだったようです。

一度、ゲージがちゃんと閉まってなかったらしく、アッサムが脱走して、私の実家へ来たことがありました。その頃はまだ奥さんがいたので、連絡して迎えにきてもらいました。また、犬仲間の人がアッサムを散歩させている途中で私の実家に寄り、アッサムが帰りたくないと伏せて、動かなくなったりして、両親にとっては特別の思いをもたせる犬でした。そういうことがあり、父は、「アッサムがこの家を選んだ」といいます。

奥さんが去った後は、私の父が見に行くと、暑い日中、外のゲージにいるので見かねて、勝手に連れてきて、涼しくなってから戻すということもあったようです。

それからまもなくして、近所の食料品店のおばさんが、ここ2-3日、アッサムの鳴き声が普通ではないと、私の両親に連絡してきて、すぐに父が見に行きました。話を聞くと、数日前から、飼い主は戻ってきてないようで、借金取りらしき人が何人もうろうろしていたとのことで、夜逃げしたものと見られました。そのままにしておけず、アッサムを連れて戻りました。黒い毛が茶色に変色し、腰が曲がっていたそうです。

アッサムは、置きえさ方式で、お皿のフードがなくなると足すというやり方をされていたため、食が細いのですが、そのときは、マーシャが食べなかった缶詰が残っていて、それをがつがつ食べて、通常の3倍の量でも足りなかったそうです。

その後、旅行から戻った借家の大家が、千葉の実家にいる奥さんに連絡をすると、犬はもらってほしいとのことで、大家は、私の両親が引き取らなければ保健所に渡すだけだと言いました。その言葉は不愉快であっても、アッサムがかわいそうだから、アッサムのためにと、両親の子になりました。それがアッサム4歳の誕生月の10月のことでした。

外から見ると、両親が引き取るのが自然だったと思いますが、両親はそうは思ってないようです。

慣れた家に引き取られたので、ストレスは少ないと思いますが、最初の1ヶ月は、母から片時も離れず、洗面所で髪を乾かす間も後ろにくっついていて、びっくりすると言ってました。

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アッサムは、前の飼い主に、最初の2年くらいは可愛がられていましたし、しっかりしつけも入っていました。両親の家に来てからは、我儘になっていましたが、家族以外の人には相変わらずお利口な、穏やかな犬でした。親戚の人、近所の人、多くの方に可愛がられていました。(保健所に渡すと言ったあの大家も、あっちゃん、あっちゃんと頻繁に会いにきてあきれさせていたそうです。)

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夜も外に出されていたせいか、雷の音に対してパニックになるため、両親は眠らず、暴れるのを抑えていたり、苦労もあったと思いますが、アッサムとの暮らしは、祖母の介護中心の生活を和ませるものだったと思います。

車が大好きで、両親の会話を全部聞いていて、車で出かけることをすぐに察知し、乗るまで父から離れなかったり、お母さんはいる?と訪れる人を、母のところに案内したり、人間のような犬でした。人間臭いのがバーニーズの特徴でもありますが。バーニーズにしては、寒がりで冬はコタツで寝ていましたが、今年の冬は絶対に部屋に上がることを嫌がり、冷たい土間から動かず、母は介護が大変だったようです。

この8年の間に、介護していた祖母も亡くなり、母方の祖父母も急死し、通報してきたお店のおばさんも亡くなり、そのお店もなくなり、あの大家も亡くなり、預かっていた頃からずっとアッサムを可愛がってくれた伯母は、痴呆がすすみ、誰のこともわからなくなりました。私は、マーシャの足が悪くなってからここ2年は戻っていません。アッサムに会ったのは3年前の夏でしょうか。

去年の動物愛護週間で、模範的飼い主の賞状をもらったことも、両親にはいい思い出になりました。父は子供の頃、犬を飼っていましたが、母にとっては、60を過ぎて、初めて飼った犬で、最初で最後の犬です。

アッサム、不思議な縁で両親の子になったけど、たくさんの思い出をありがとう。もう天国に着いていたら、すぐにアネットを探してね。そして、遠くない将来、マーシャが行ったら、マーシャのこと、よろしくね。弱い子だから、守ってあげてね。

太郎ちゃん、小次郎、チャコちゃん、キングちゃん、アレックス、ピーチちゃん、パティちゃん、マックス、みんなと楽しく過ごして、私たちが行くまで待っていてね。猫のチロを見ても、追いかけないでね。

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鈴ちゃん(帆希) トライアル便り

鈴ちゃんの近況です。

シャンプーしました。ふわふわの子熊ちゃんのようになりましたよ。シャンプーもドライヤーも全く
いやがらずとてもいいこにできました。
グランドでロングリードで爆走するようになりましたよ♪
飛ぶように走る姿がかわいいです。
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鈴ちゃんの幸せな毎日が目に浮かびますよ。
今年の桜は、本当のご家族といっしょに見られそうかな。

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新座犬猫里親会(3月16日)

昨日は暖かい春の陽気の中、新座犬猫里親会の譲渡会がいつもどおり行われました。

支援物資、医療費の募金をいただき、どうもありがとうございました。医療費のためのフリマへのご協力もいただき、どうもありがとうございました。フリマの売上は11,420円でした。保護犬猫の医療費に使わせていただきます。

昨日の参加ワンにゃん達です。

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猫は、季節柄、子猫の参加はなく、成猫さん5匹くらいの参加でしたが、ご縁のあった子もいたようです。

犬たちは、おなじみの子が多かったでしょうか。

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めい太 オス 1歳

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あかり メス 3歳

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雅 メス 1歳

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シルキー メス 1歳

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アビー メス 4ヶ月くらい (ゴールデンMix? 乳歯ですが、すでに中型サイズ)

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よもぎ メス 2-3歳

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マリアンヌ(まりちゃん) メス 4ヶ月くらい 

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リンジー メス 6ヶ月くらい

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あいちゃん メス 7-8ヶ月

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梅吉 オス 3-5歳

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ミネバ メス 8ヶ月くらい

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ヘイミッシュ オス 6ヶ月

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白(うすいベージュ模様あり) れんげ メス 2ヶ月くらい

白茶 このみ メス 2か月くらい

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直太郎 オス 2.5ヶ月くらい

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えみり メス 2か月くらい

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すなお メス 2か月くらい

卒犬さんたちも元気な姿を見せてくれました。(でも、撮ったのは、ウランだけです。ごめんなさい。)

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ウランとしんりちゃん 

食べ盛りのヘイミッシュにフードをいただき、どうもありがとうございました。ウランは、また大きくなったように思えました。もうすぐ2歳ですね。(まだ成長中?)

しんりちゃん、ヘイミッシュと遊んでくれてどうもありがとう。

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ウランだけでなく、こちらも撮っていましたわ。里親会を観察中の余裕の卒業犬姉妹

マメちゃん、マリア、華ちゃん (なぜ、マリアだけ呼び捨てなのだろう。でも、マリアちゃんて書くと、知らない犬のような響きに思えて・・・)

応援に来てくれた卒業犬さんとご家族様、どうもありがとうございました。

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またまたドッグラン

お知らせ happy01

フィーフィー(フィリパ)のママさんがブログをスタートしました。

フィーちゃんのお転婆な日々 です。3人のお兄ちゃん達の成長記録とフィーちゃんのかわいい暴れん坊ぶりが綴られていく日記です。ぜひ、遊びに行ってくださいね。

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ヘイミッシュが、去勢手術で留守の日曜日の朝、シャンタルはヘイミッシュのことなどまったく思い出すこともなく、寂しがることもなく、一人のお散歩を楽しみました。

2回目のドッグラン、いつも同じ時間なので、メンバーもだいたい同じです。

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カメラの設定がよくなくて、ほとんどの画像が白くなってしまいました。

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ハスキーさんたちといっしょにいると、シャンタルが樺太犬に見えました。

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↑お気に入りの一枚 (クリックして大きい画像でどうぞ)

シャンタルは、避妊手術が済むまで家族募集を保留にしています。ブログデビュー前に、シャンタルの画像を送って、ご紹介させていただいたご家族がありますが、そちらからお見合いのご希望がなければ、手術後、家族募集を開始する予定でいます。現在、中途半端な状況ですが、ヘイミッシュ同様、応援してくださるとうれしいです。

ヘイミッシュは家族募集中です。よろしくお願いします。

お問い合わせは、marshakatie@yahoo.co.jp まで。

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アリオン君おめでとう

鈴ちゃん(帆希)といっしょに最後にレスキューされた(と思っていましたら、その後にもあったようで、最後から2番目のレスキューでした。)アリオン君が、正式にご家族に迎えられて、卒業なさいました。おめでとう。鈴ちゃんも、遠くから(ってほどでもないですね。同じ県の隣の市になるのかしら)喜んでいるでしょう。

アリオン君改めアトム君の預かり日記「ごんひめじ~くふり~とWEBLOG」に、レスキューが始まった当初のことが紹介されていまして、そこから、ブリーダーのサイトを発見しました。もう廃業した(はずの)ブリーダーのサイトです。

交配犬として、鈴ちゃん(帆希)をはじめ、デイジー、玉姫、ゾーイ達が、ホスト、ホステスの紹介のように、写真紹介されています。(昔の名前で出ています。しね。)

鈴ちゃん(帆希)は、13kgとなっており、「おてんば娘ですが憎めない可愛い子です。小柄な体に似合わず好奇心旺盛な子です。」だと。好奇心旺盛に大柄も小柄もないだろうよと心の中でつぶやく。(生年月日まで紹介してほしかったです。血統書の名前もあれば、子供を産んだ子たちは、子孫と再会することもできたかもしれませんね。)

さて、鈴ちゃんは、トライアル先から昨日いただいたメールですと、昨日の段階で13.65kgで、「ちょっと太り気味になってしまいました」とのことでした。私は15kgくらいが正常かなと思っていたのですが、里親さん(トライアル中)の方が正しく、13kgでちょうどいいようです。

ドッグランでの楽しい走り以外では、お転婆と思ったことはありませんが、本来はお転婆さんだったのでしょう。ご家族のもとで本来のお転婆さんに戻る日も早いことでしょう。好奇心旺盛というのは、そのとおりです。獣医さんで、物怖じせず、震えるヘイミッシュの横で、機材をくんくんしてました。(看護師さんをあせらせてしまいました。)

今頃、回虫が出たそうで・・・・・ウィルスのくしゃみとか、すでに病院通いが・・・・ 手術した狼爪跡は、きれいになって、近々シャンプーできそうとのことです。

P506ic0065863959 (お届け翌日の画像)

P506ic00661261042_2 (トライアル開始2-3日後の画像)  

食糞もありましたようで・・・・まー、悠々自適な暮らしをされているようでございます。

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おかえり、ヘイミッシュ

↓ 3月10日(月)の日記です。(下書きに入れたままになっていました。)

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へいちゃんが、去勢手術の1泊から、昨日戻ってきました。

昨日は、先にマーシャをカートで、お注射(4本打ちます)に連れて行き、そのときにヘイミッシュの声に似た声が奥から聞こえてきて、「ヘイミッシュの声ですか?」と聞いたら、看護師さんが、「へいちゃんはずっと固まっていて声を出してないんですよ。」とのことでした。マーシャと一旦帰宅してから、アリョンパを連れて、ヘイミッシュのお迎えに。

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アリョンパは、爪きりのために連れて行ったのですが、いつもとちがい、自分から車を降りて、病院まで歩いて行き、すんなり病院に入りました。その上、ウエスティと飼い主さんがいたのに、いつものびびりは微塵も出さず、私の足の間から顔を出して、ウエスティさんに挨拶してました。病院を出るときは、いつものように、通行人を見て、固まってしまいましたので、抱っこで車へ。それでも、とっても大きな進歩でした。病院でたくさん、抜け毛を落としてしまいました。

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さて、固まっていたらしいヘイミッシュですが、私を見るなり、飛んでました。体重は13.1kg。もうすぐ、ママのメリーちゃんを追い抜きますね。家に戻ってからは、いつもどおりの元気ありすぎのヘイミッシュでした。最初だけ、カラーで階段を上がれなかったのですが、すぐに慣れて、駆け回っていました。

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エリマキトカゲ状態で、ずんずん押してくるので、大変です。シャンタルは、襟巻きを嫌い、ヘイミッシュを避け始めました。それを勘違いして、態度を大きくしているヘイミッシュなのです。(えりまきがとれるまでの、空威張りですかね。)シャンタルがお椅子で寝ているのを、横取りしたり、傍若無人でいます。

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傷口をなめないよう気をつけてないといけませんが、食欲も旺盛で、とりあえず、安心です。 夜は、下宿のまかないおばさんにくっついて寝ました。病院では心細かったことでしょう。大きな怪我や病気をしなければ、卒業までは、下宿を離れて一人でのお泊りはないからね。初めての男の子でいろいろと大変ではありますが、かわいさも特別ですね。このかわいさを、早く本当のご家族に見せてあげたいと思っています。

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ドッグラン ヘイミッシュ編

前回の記事から引き続き1週間前のドッグランの様子です。

ドッグランに入るないなや、初めて会うお友達のところにすっ飛んで行ったのはシャンタルですが、ヘイミッシュはというと

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下宿のまかないおばさんの足元で、家では見られることのない、りっぱな「ふせ」状態。

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やさしいお友達が誘いに来てくれました。(ヘイミッシュはドキドキ)

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最初は大きなワンちゃんを怖がるヘイミッシュでしたが、そのうち、みんなと遊び初めました。

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こちらのフラットさんは、シャンタルのように、すぐにお腹を見せて、

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ヘイミッシュは、ちょっといい気になり、

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平珍楼の変が再び起こったらどうしようと冷や冷やさせてくれました。

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ヘイミッシュは本日、去勢手術で、午前中病院へ。

夕方、無事終わったとの連絡がありました。明日、迎えに行きます。

へいちゃんのいない我が家は、ときおり、女子のどたんばたんがありますが、長く続かず、いつもよりは静かです。

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ドッグラン シャンタル編

先週末のドッグランでの様子をアップしようと思っていたら、もう週末になってしまいました。

その上、カテゴリーをヘイミッシュとシャンタルに分けるため、同じ記事を2回掲載します。まずは、シャンタル編

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最初は、小さいランで2匹だけで遊ばせたのですが、シャンタルが隣の大きなランにいるワンちゃんの方に行きたがるので、ほんの数分ですぐに大きなランにジョインしました。

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入るやいなや、わんちゃんと飼い主さんたちの方へいちもくさんに走って行くシャンタルでした。みんなにお腹を見せて、すごい人懐こい子と言われていました。

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赤いバンダナのハスキーさんは、2歳のお嬢さんで、遊ぶのが大好きな子。

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こちらのハスキーさんも同じくらいの年齢で、いつもとっても仲良しハスキーさんたち(別々の飼い主さん)

初めてのランを、満喫して大満足のシャンタルでした。

(帰るのをいやがって、大変でした。)

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しっこ記念日

週末のドッグランの様子をアップしようと思っていたのですが、今朝のお散歩で、ヘイミッシュがとうとう、足を上げてシッコしたので、予定を変更して、お送りしております。

といっても、画像があるわけでもなく、ただシッコしただけなので、様子も何もないのですが、未来の家族様のための大事な記録として残させていただきます。

へいちゃんが足あげてしっこしたから、36日はシッコ記念日 (字あまり、字足らず めちゃくちゃですね。)

久しぶりにサラダ記念日を思い出し、http://www.gtpweb.net/twr/sakuhin.htm

土曜日に去勢手術の予定なのですが、おしいタイミングでした。家ではまだ、足を上げてないようですが、時間の問題か・・・(動揺が・・・)

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またしても、関係ない話題ですが、アリョンパの衣替えは、後ろ足からお腹まで移り、すごい状況です。

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(↑は、先先週末の画像です。まだ衣替えが始まってないときの姿です。)

鈴ちゃん(帆希)は、頻繁に様子をご連絡いただいています。トイレは・・・・・ですが、本犬はリラックスして、すっかりなじんでいるようです。もう我が家のことは忘れてしまったでしょう。

ヘイミッシュは、シャンタルに泣かされています。シャンタル、恐るべし。遊ぶときの乱暴な激しさと興奮したときの声がアリョンパにそっくり。アリョンパがとっても大人しい子に見える今日この頃です。

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お姫様

現在は家族募集をしていない下宿っこのシャンタルですが、我が家に来て2週間の様子を紹介をさせていただきます。

年齢: 1歳くらい (1歳未満ではないかと思います。)
犬種: 雑種
体重: 12kg 
健康状態: ワクチン済み、フィラリア(-)

隔離していた最初の1週間は、おトイレは朝晩のお散歩のときのみで、粗相はありませんせした。ワクチンが済んで、リビング解禁となりましたら、翌朝には、教えてないうちに、室内おトイレを覚えて、オシッコは室内トイレでもするようになりました。大きいほうはお散歩のときのみです。(今のところ)

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無駄吠えがなくて、声だけで言えば静かですが、元気いっぱいのお転婆さんですので、どたんばたんと騒々しいです。(注: ヘイミッシュやアリョンパと遊んでいるときだけです。)まだ子犬の域を出てない年齢かと思いますので、仕方ないと思いますが、破壊いたずらは結構やってくれます。ヘイミッシュはお留守番のときにしますが、シャンタルは人間が寝ているときになさいます。被害は室内履きと椅子と階段カーペットです。(今のところ)

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とってもかわいくていい子ですが、一つだけ大問題があります。それは、お散歩の引きです。犬ぞりどころか、馬場レース並みの引っ張りです。その上、人間大好きで、老若男女を問わず、通る人全員に飛びつこうとしますので、それを止めるのが大変です。人だけでなく、自転車やバイクにも挨拶しようとします。犬にももちろんご挨拶したくて、すごい勢いで突進しようとします。5分で、体中が暑くなり、とってもとっても大変なお散歩です。お散歩訓練には時間がかかりそうです。

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そんな馬力娘ですが、我が家では「お姫様」と呼ばれています。その理由は:

1) 食事がおしとやか
ドライフードだけですと食べないのです。保護直後はドライでもなんでも食べるとのことでしたが、我が家で最初の食事のときは、ドライを3分の2ほど食べて、残しました。そのあとは、なかなか食べてくれず、具合が悪いのかと心配したのですが、ドッグ用のお菓子などは喜んで食べます。缶詰をトッピングしましたら、缶詰だけ召し上がりました。ドライだけのときは、器を持ってあげるとなんとか半分くらいは食べます。また、その食べ方が、一粒ずつよく噛んでお召し上がりになりますので、とても時間がかかり、器をお持ちする召使はひざが痛くなるのです。お菓子の食べ方もそっと上品でございます。(アリョンパも食に関しては上品なんでございますのよ。)ヘイミッシュは、ピラニアタイプで、お菓子を上げるときは命がけです。(手をパーにしてあげても、危ないのです。)

2) 枕がないと眠れない
お休みの際は、枕を所望されます。汚されたから犬用にしちゃおうというようなクッションはお気に召さず、人間用のきれいな枕をご希望されます。知らない間に横取りされていることも多々あります。ごくごく自然に、人間の枕を奪う方です。フローリングやカーペットの地べたでは眠れないそうです。

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誰かに似ていると思いながらそれが誰か思いつかなかったのですが、ようやく判明しました。エマニュエル・ベアールでした。)

ダイニング(なーんてそんな立派なものじゃありませんが)の椅子にちゃっかり座っていることもあり、まるで「そろそろお茶にしてくださいな」って感じで、本当に自然な光景なのです。(ちなみにヘイミッシュは、椅子に上がれず、上半身だけ椅子に乗せます。)いくら、なんでもありの我が家でも、ダイニングの椅子だけはだめです。というか、今までそれを禁止しようと思いつかせる子はいませんでした。

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毛艶がよく、やせても太ってもなくとてもいい状態です。ワクチンを打ったあと、歩けなくなり、心配したのですが、その後すぐに元気になりました。一応、来年のワクチンのときには注意が必要です。3月中に避妊手術予定ですが、病院のスケジュールの関係で4月になるかもしれません。

バーニーズを小さくしたような子ですが、毛の色は黒ではなく、先が黒で根元から3分の2~2分の1は、茶色です。ウランやビッキーと同じ毛色ですね。柔らかい毛質です。シャンプーは好きではありませんが、暴れるようなことはありません。ドライヤーも好きではありませんが、なんとかやらせてくれました。

寝ているときは、まさにお姫様でございます。

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全然関係ないのですが、3月に入ったとたん、アリョンパの衣替えが始まり、後ろ足がすごい状態です。ファーミネーターとブラシでは追いつきません。他の子たちは、この季節は衣替えではないようです。

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末っ子坊や

(前回の記事からの続き)

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先々週の金曜日に顔合わせさせ、その翌日の土曜日までは、シャンタルがお菓子をもらいに来たり、人間にあまえようとすると、ヘイミッシュがガウガウ攻撃して威張り散らし、おとなしいシャンタルがかわいそうに思ったのですが、日曜日あたりから、少しずつシャンタルのお転婆ぶりが姿を現し始め、そのうち、シャンタルがヘイミッシュにマウンティングするようになってしまいました。ヘイミッシュの威張りんぼうは、たった1泊のはかないものでした。

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日曜日にはべったり (すでに、一番下の順位に落ちてます。)

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お耳をぺろぺろしてもらってご機嫌の単純男

結局、ヘイミッシュは、新しい下宿っこが来ても、末っ子のぼんぼんの位置なのです。

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アリョンパの遊び方がとても乱暴で、ヘイミッシュは悲鳴を上げるのですが(ヘイミッシュはいつも大げさです)、そんなときは、いつも鈴ちゃん(帆希)が心配して、間に入ってかばってあげていました。

シャンタルの場合は、アリョンパといっしょになって、ヘイミッシュを狙い撃ちする上、激しさがアリョンパと同じくらいなので、ヘイミッシュは泣きながら下宿のまかないおばさんのところに助けを求めにくるようになりました。

「おーよしよし」と抱き上げるその体重、現在12.8kg。そのヘイミッシュの足やお尻に、シャンタルが飛びつきます。その逆もありで、シャンタルを抱き上げると、ヘイミッシュがジャンプして足を引っ張ろうとします。

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シャンタルとアリョンパは互角に遊びます。その女子同士の強力バトルに、横からちょっかい出しては、慌てて逃げてくるヘイミッシュなのです。アリョンパも時々危なくなるらしく、とうとう先週、興奮しすぎて、ケンカ勃発となりました。そして、やはり、その場から消えるヘイミッシュなのです。シャンタルがお腹を出してすぐに終わったのですが、終わったとたんそそくさと出てきて、「大丈夫?」とシャンタルに寄っていく頼りない男子。アリョンパも、シャンタルのご機嫌取りを始めます。ご機嫌取りをするくらいなら、最初からしかけなければいいのにと思います。

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今時使われない言葉ですが、シャンタルは「フランス人形のような」美しい子です。(フランス人形って何? 実際見たことないんですよね。)

いっしょに並ぶと、「ビスクドールと埴輪」ですかね。

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(シャンタルが咥えているのは、もう何足目かわからない室内履きの底です。)

ヘイミッシュの家族募集中 

お問い合わせは marshakatie@nifty.com まで。

シャンタルは、現在家族募集をしておりません。

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シャンタル登場

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2月17日の新座犬猫里親会の譲渡会のときに届けていただいた下宿っこのシャンタルです。↑の画像は、新座から帰宅直後の画像です。

1週間隔離してましたが、とっても素直ないい子で、リビングのドアの前に来ては、「入れて」とお座りしているのがとても健気で、何度も入れたくなる誘惑に負けそうになりました。

一度だけ、かわいそうになってしまい、ドアを開けました。そのときの面々のリアクションは予想通りでして、アリョは好みの子がいるのを見て大喜びなのがよくわかり、鈴ちゃん(帆希)は、短い尻尾をふって、「大丈夫だよ」とやさしく招いていました。ヘイミッシュは、親父声で唸っていました。(その前からドアの向こうに姿が見えるたびに、どこの凶暴なオス犬かと思うような唸り声を出していました。)

結局、シャンタルは入ることができず、すぐに逃げて行ってしまったのですが、アリョンパが待ってと追いかけて、鈴ちゃん(帆希)が、心配そうにそのあとに続きました。ヘイミッシュは私に捕まりながら、怒鳴りまくっていました。やっぱり、ワクチン接種が済むまでは、いっしょにしないでおこうと思い直し、先週の金曜日(22日)にやっとワクチンを接種し、正式にみんなと顔合わせしました。

最初は恐る恐る、ちょっとずつ部屋に入っては、アリョンパや鈴ちゃんにお腹を見せていました。(ヘイミッシュはゲージの中でわめいていました。) 鈴ちゃんのときのようにすぐに仲良くなるだろうと、ヘイミッシュをゲージから出すと、案の定、ガウガウしましたが、シャンタルはあまり気にしてないようでした。ときどき、ヘイミッシュが威張ってガウりながらも、アリョンパも鈴ちゃんも、大歓迎で、みんなで仲良く遊び始めました。まだ多少おどおどしてましたが、シャンタルもうれしそうでした。鈴ちゃんと一番気があうようでした。

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そして、あの平珍楼の変が起こったのでした。

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ヘイミッシュは、何かとシャンタルに威張り、ガウガウしてました。鈴ちゃんのときより意地悪くて、成長するにしたがい、男の子は難しくなるのかなと思いましたが、ヘイミッシュの威張りんぼは、長く続きませんでした。

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(続く)

シャンタルは、現在、家族募集しておりません。

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