昨日、民主党の松野頼久議員と面談させていただきました。
目的は、致死処分される動物達の状況改善と、お金儲けや娯楽の犠牲になっている動物救助のための陳情です。
藤野真紀子議員にご尽力いただき、ごいっしょにお話させていただきました。
与野党いっしょになって、対策に奮闘いただけるとのことで、心強い陳情となりました。
松野議員には、環境省の方といっしょに、自治体の施設を見学くださるとのお言葉もいただきました。
苦痛ある致死処分、それまでの数日間の収容施設での悲惨な環境など、現実を見ていただき、1日も早い改善をお願いします。
環境省では、各自治体にまかせていると言います。自治体では、国の指針に従っていると言います。その繰り返しで、ガスや筋弛緩剤注射による致死処分は一向に変わりません。
また、収容施設では、どうせ処分されるからと、物、それも不要品扱いのような対応をしているところがあります。
松野議員が環境大臣と厚生大臣に何度も確認していただいたように、収容された犬や猫は、飼い主が見つからなければ、致死処分だけではなく、譲渡を検討すべき命です。飼い主に放棄された命も、新しい飼い主に譲渡される可能性のある命です。
殺す「物」ではなく、新しい出発をする命として、きちんとケアしてもらえるよう、現在の状況を変えるため、環境省の担当者と話し合いをしてくださっています。
松野議員と藤野議員が、賛同する議員の方と協力しあって、まず国として、動物愛護の確固たる法案を作り、その法案に自治体が従い、国が監督するように、現在ご尽力くださっています。
収容された動物たちが、命あるものとしてケアされるよう、愛護のための予算も視野に入れています。
収容される多くの命が致死処分されずに、新しい飼い主のもとで生を全うし、どうしても致死処分せざるをえない、最小限の命が苦痛なく安らかに眠れるように、状況を変えるべく、行政と愛犬家、愛猫家の方々が協力しあうときだと思います。一刻も早く変わりますように。
行政やボランティアだけでなく、犬や猫(その他の動物も)を愛するみなさん一人一人が、まずは、処分される命を生まないための働きかけをしていくことが大事だと思います。
飼い犬、飼い猫の避妊去勢手術、猫は完全室内飼い。一度家族に迎えた命は最後まで責任を持って飼う。地域猫から子猫が生まれないように必ず避妊去勢をして責任を持つ。
藤野議員のお知り合いのボランティアの方は、飼い主のいない猫を避妊去勢して、食べ物をあげ、年をとった猫を引き取り、最後を看取っているそうです。猫のえさやりは、えさやりの場所にされた住民とえさやりさんとのトラブルがあります。きちんと避妊去勢してのえさやりなのか。その猫が病気や怪我をしたら、きちんと対処しているのか。最後までその猫の世話をする責任を持っているか。ただかわいそう、自分の住まいではないから、他人の家だから猫さえよければいいと、えさをあげて、散らかりっぱなしなのか。東京都では子猫の処分数が全体の90%です。
東京都では、地域猫で、市区町村の推薦があれば、指導センターで避妊去勢手術をしているそうです。
ぜひ、殺されるためだけに生まれる子猫が減るよう働きかけをお願いします。
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Rocky様の記事を転載させて頂きます。
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【転載歓迎】
日本の犬猫(殺処分)にも希望の光が見えました!
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【 適正を見極めつつ“譲渡を最優先に”業務を行う!】
厚生労働省告示・環境省事務連絡にて
19年5月1日付けで全国の自治体に通達が出されました!
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http://blog.so-net.ne.jp/animalpolice_net/2007-05-02
http://www.animalpolice.net/kokkai/070501kousei/index.html
【 処分は、殺処分だけではない!】
【 適性があると認められるものについては、できるだけ生存の機会を与えるように努めること!】
★☆ とにかくこの、4月10日国会ビデオをご覧あれ!
松野頼久(民主党・無所属クラブ)をクリック!
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=34553&media_type=
41分にわたるビデオですが、後半には自治体のやる気のなさを熱く指摘するなど最後まで必見!
ビデオを見れない方、テキストで確認したい方は、こちらを。
http://www.animalpolice.net/kokkai/070410matuno/index.html
★☆ さらに! 5月25日の国会でも言ってくれました!
とにかくビデオをご覧あれ!
松野頼久(民主党・無所属クラブ)をクリック!
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=35531&media_type=wn
松野議員の具体的な要望により、若林正俊環境大臣、菅原一秀厚生労働大臣政務官からも前向きな様子が窺えます!
ビデオが見れない方、テキストで確認されたい方はこちらを!
http://www.animalpolice.net/kokkai/070525matuno/index.html
最後に話題にしている「収容動物データ検索サイト」とはこちら
http://www.jawn.jp/
★☆ 松野頼久議員 ★☆
http://www.matsuno-yorihisa.com/
ご意見箱
http://www.matsuno-yorihisa.com/anq/index.html
平成14年度版ですが、全国自治体における犬猫の収容と処分数を記した表があり、無料でダウンロードが可能です。(PDFファイル)
全4ページで、前2ページが犬、後2ページが猫です。
http://www.alive-net.net/PDF/H14list.pdf
各自治体の努力(やる気)の差を比較してみて下さい。
そして、皆さんの自治体がどれだけ殺処分をしているか…
しっかり、ご確認下さい。
★☆ そして、皆さんからも、それぞれの自治体へ
「処分は、殺処分だけではない!」であること。
「譲渡を最優先に業務を行うこと!」であること。
国からの通達を一日も早く実施することを訴えて下さい!
全国の保健所、動物管理・動物愛護・動物保護センター
http://ameblo.jp/doubutu/
http://www.animalpolice.net/jititai/center/
こちらは、全国公的機関の17年譲渡情報です。
各所によって「殺処分までの期間」がバラバラなのがムカつきます!
http://www.lifeboatjapan.com/satooya.link/sh_data/
最新17年度の全国自治体犬猫殺処分数(アンケート)もあります。
300円ですが、とても詳細に調べられています。
http://www.alive-net.net/companion-animal/hikitori/gyousei_enquete/H17-gyousei-anke.html
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民主党派ではありませんが、こういう議員さんは応援したい
ですね。
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(転載 以上)
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