チェルシー

すっかりハマっ娘

チェルシーが正式にN&K様ご夫妻の家族となりました。おめでとう。

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(チェルシーが見つめているのは、お店に入ったママ。私がそばにいるんだけど、ママだけを見ているのよね。)

前回会ったときは、トライアルに入って1週間ということで、新しいお家に戸惑っているようなチェルシーでしたが、今はもう、生まれたときからずっといっしょだったように、すっかりご夫妻にあまえて暮らしています。

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私とめぐろのいぬやしきさんの訪問を喜んでくれていましたが、やはり、家族への態度とはちがいます。ママやパパに向けるチェルシーの信頼しきった瞳に、ご夫妻との強い絆を実感しました。

チェルシーの状態がよくないときにお見合いにきてくださり、決してきれいな子とはいえないみすぼらしい外見だったチェルシーをぜひにと迎えてくださいました。そして、あの地肌が見えるくらい貧弱だった皮毛が、密集した艶やかな毛になり、ガリガリだった体もちょうどよい肉付きになっていました。

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ソファ(パパの場所だったところなんだけど。ベッドもパパの場所で寝ているらしい)で寝息をたてて、リラックスしている姿を見て、2ヶ月前に保護した犬と同じ犬かしらと思ってしまいました。多きな愛情に包まれているのが、チェルシーのすべてに現れています。

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N&K様、チェルシーをよろしくお願いします。

チェルシーのブログはこちら → CHELSEA(チェルシー)Diary

(チェルシーのパパのサイトはリニューアル中。完成したらそちらも紹介しますよ。)

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浜っ娘チェルシー

  Dscn5885 チェルシーがトライアルをスタートして1週間。食欲がなくてパパ&ママを心配させていますが、すっかり新しいお家に慣れてとても大事にされています。

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チェルシーのために買ったデジカメと奮闘中

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チェルシーのベッドだから、まきまきには貸したくないの。(ずーずーしく入るまきまきもまきまきだけど、さりげなく追い出すチェルシー、自分の物と認識しているのね。)

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チェルシーのかわいいお水入れ。(まきまきにベッドをとられないように、お行儀悪くベッドを守る)

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まきまきもお泊りしちゃおうかなー。ソファーも快適だし、おいしいケーキもあるし。(まきまきは、お菓子を見るとすごいジャンプ力)

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チェルシー、ゴージャスなカラーがとてもお似合い。黒い毛がつやつやになっていましたよ。

チェルシーが歩いていると、みんなが声をかけてくれるそうです。(パパさんの様子から、たぶん、「かわいいわんちゃん」とか「きれいなわんちゃん」と言われているみたい。)

幸せが早く来た分、短期間での移動とフィラリアの投薬や避妊手術など、ストレスをかけてしまいました。ゆっくりパパとママに甘えて、華麗な浜っ娘になってね。(もうすでになっていたか・・・・・)

無駄吠えもなく、目覚まし時計の時間を覚えてママを待っているチェルシー。とってもいい子のようだけど、あのラーメン状のカーペットの糸の山は・・・・・

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チェルシーのパパさんママさん、休日のところお邪魔させていただきどうもありがとうございました。

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チェルシー、トライアルへ

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突然ですが、昨日チェルシー嬢は、横浜へトライアルへ出発しました。先週おじゃまさせていただいたお宅です。画像は先週のお見合いのときのものです。

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ままさんはその前に、預かり宅でチェルシーとお見合いしてくださって、あまりいい状態ではないチェルシーを、他の子ではない、この子を大切な子として迎えてくださるといううれしいお気持ちをいただきました。きれいな子がたくさんいる中で、チェルシーがいいと言ってくださいました。早速、その1週間後にお宅に伺い、ご主人とチェルシーのお見合いをさせていただきました。

無事、トライアルが終わりますように。浜っ娘になれるか、チェルシー!!

破壊活動はしないでよ。特に、マッサージチェアーの噛み噛みはなしでお願いよ!!

すでにめぐろのいぬやしきサイトで紹介された、サンドイッチ。小田和正さん御用達の美味しいパン屋さんのサンドイッチとお惣菜です。

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チェルシー、浜っこになったあかつきには、案内してね。

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チェルシーのドッグカフェデビュー

フリマで会ってから1週間ぶりのチェルシー、ごつごつした骨にすこしお肉がついてきて、毛も増えてきました。保護時より1.4kg増えました。愛情いっぱいにお世話してくださっているめぐろのいぬやしきさんのおかげです。

今日、用事があって横浜の本牧へ行ってきました。とってもおしゃれで街全体が広々した雰囲気です。

本牧公園もとてもゆったりしたところでした。

公園でのお散歩の帰り、ドッグカフェによりました。AZ Cafe さん。街と同じで広々した店内は時間を忘れてゆっくりできます。東京ではあんなに広々とスペースをとるドッグカフェはないのではないかしら。

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カフェに入るとすぐに、犬のためのお水と、係留具を持ってきてくださいます。

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期待どおり、チェルシーは、とってもとってもお利口にしていました。

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Dscn5736  カフェにあったハロウィンのデコレーションです。

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チェルシー保護の経緯

Sdsc04956_1 (クリックすると画像が大きくなります。)

めぐろのいぬやしきさん宅で、ショートステイ中のチェルシー、とても生き生きしています。預かりご家族のみなさまにかわいがっていただき、先住わんちゃんといっしょのお散歩を楽しんでいるようです。犬は、愛情だけで、こんなにも表情が変わるんですね。(我が家に戻すのがかわいそうになってきました・・・・・・)

チェルシーは9月8日に保護しました。たまたまその日は、仕事がお休みで、定点収容の場所が、私一人でも行けるエリアだったので、ボランティアの状況から、保護できる犬の数は1匹だけ(我が家)だったのですが、お留守番ができる月齢の子犬(半年前後)がもし持込されたら助けたいと思い、出向きました。

7月に初めて行ったときは、子猫6匹(私は2番目の場所に行ったので、この子猫が持ち込まれた1番目の場所は見てません。)が回収車の中のダンボールに入っていました。2番目の場所で成猫2匹が役場経由で持ち込まれ、それ以外の持ち込みはなかったです。(9月4日の日記で少し紹介しています。)

8月は、ももちゃん一家といっしょに行きました。飼い主不明の犬が2匹いましたが、処分持込の犬はまめ君(航也)のみでした。そのときは、とにかく猫の処分持込が多く、すでに死んでしまった生後10日の子猫もいました。(ももの幸せ日記8月28日をご覧ください。)

9月8日も、あまり犬の持ち込みがあると思わないで行きました。しかし、その日はとても辛い現状でした。他県の定点収容のことが先日TVで紹介されたそうで、その番組のことを、華ちゃんママが書いてくださっていますが、同じようなものだと思います。(私はTVは見てませんが)

成犬3頭が1番目の場所で、1ヶ月半の子犬4匹が2番目の場所で、処分持込されました。チェルシーはその1番目の場所の3頭のうちの1頭です。こういう状況での、1匹だけの保護は正しいとはいえないもので、保護して1週間たったころに、ああすればよかったと自分がとらなくてはいけない行動に気付き、自分の未熟さを悔しく思い、今も後悔の気持ちが消えません。あまりに辛いことで、詳しく書かないことをお許しください。

2番目の場所で持ち込まれた子犬4匹は、迷いに迷いました。でもそのとき、子犬をお世話できるボランティア仲間のところには、すでに保護子犬がいて、保護できない状況でした。私たち個人ボランティアは、保護犬の医療費を自費負担していますので、医療費を負担してまで預かりをしてくださる方はめったにおらず、こんなとき、ただただかわいいく人懐こい子犬が回収車に乗せられるのを、見送ることしかできません。

チェルシーを保護したことは、後悔してません。後悔は、もっとやり方を考えれば、他に助けられた子がいたかもしれないということです。

チェルシーは、土がこびりついた細いリードが、大型犬用のぶかぶかの首輪につけられて、処分持込されました。よく、こんなぶかぶかの大きな首輪で脱走しなかったと思いますが、人間に従順で素直な性格ゆえでしょう。

それと、現在栄養失調によりやせすぎのため小さいですが、本来はその首輪はぶかぶかではなかったのかもしれません。背骨、肩、お尻、あばら、すべての骨がごつごつ浮き出て、毛も少なく、保護してからその健康状態の悪さに気付きました。

保護する時点では、持ち込む飼い主が、手続きする前に決断しなくてないけないため、犬の状態をチェックする余裕がなかったのです。他の2匹のうち1匹がなかなか回収車のゲージに入らず、飼い主が、叩いて叱り、回収車の中でずっとその犬が泣き続ける傍らで、チェルシーを回収車から引き離して自分の車に入れるのが精一杯で、そのときの精神状況は普通ではなく、たぶん、感情はなく、ただ事務的に自分の手にもったチェルシーのリードを他の犬たちから引き離しただけだったと思います。

チェルシーは予想通りでしたが、フィラリア+でした。ガスで処分されなくても、いずれはフィラリアで苦しんで死んだでしょう。処分に持ち込まれる犬は本当にかわいそうです。苦しんで窒息死します。しかし、処分に持ち込まれなくても、ずっと外でつなぎっぱなしで、フィラリアで、何年も苦しんで苦痛の中で死ぬ犬も多いのです。

9月8日の持込3匹はどの犬も若かったと思いますが、飼い主はお年寄りです。たぶん、ずっと犬は飼っていて、どの犬もフィラリアで長生きしてないので、若い犬をどんどん回転飼育している状況なのではないでしょうか。

チェルシーを持ち込んだ飼い主は、チェルシーのオスの子犬を残してチェルシーを処分に出しました。その子犬は、年配の飼い主が先に亡くなり処分に出されるか、フィライラで死ぬことになるでしょう。でも、そういう飼い主に、避妊去勢をして、フィラリアの薬を毎月飲ませて、年齢を考えて子犬ではなく、今飼っている成犬を飼うようにと言ったら、理解してもらえるのか疑問です。処分に出すことに対して悪びれない、人のよさそうな年配の夫婦から、チェルシーのリードを受け取ることしかできませんでした。そして、飼い主は処分代を払わずに済みました。処分に出した飼い主に得をさせるこの保護が正しいのかどうか、納得できないまま、じゃれてくるチェルシーを乗せて帰りました。

そのときの衝動で保護したチェルシーですが、無駄吠えがなく、トイレもすぐ覚えるなどと、性格がよく、とても賢い子です。すばらしい家庭犬になると思います。

あのとき私が見送った2匹の成犬と子犬4匹の分、そしてどこかに捨てられて、死んでしまっているであろうチェルシーの5匹の子犬の分も、チェルシーには幸せになってもらいたいと思います。

この保護にはいろいろご意見もあるかと思いますが、9月8日の保護については自分自身が反省している点もあり、後悔の思いが消えない状況なので、できましたらコメントはご遠慮ください。

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ホームステイ日記

(画像はクリックすると大きくなります。)

めぐろのいぬやしきさん宅で、ショートステイ中のチェルシーですが、べたべた甘えっこぶりを発揮しているようです。

0920061 検査の結果、フィラリアは陽性でした。でも、お薬を飲めば、フィラリアはいなくなります。

今は、栄養をとって、通常の健康状態に戻すことです。まだ毛も薄いですが、きっと、ぴかぴかのきれいな子になります。

0921062 人間が大好きでとても素直な子です。

な、なんと、教えてもいないのに、室内トイレの場所をすぐに覚えて、失敗なしだそうです。なんて子でしょう。(着いた直後はちがうところでしたそうですが、その1回のみで、その後すぐに室内トイレでするようになったそうなのです。信じられないくらいの賢さ)

無駄吠えもない静かな子です。

お留守番がちょっと苦手で、現在、ハウストレーニング中ですが、こちらはトイレのようにすんなりとはいかないようでして・・・・・

10月1日 三鷹市役所前広場でのフリマに、チェルシーも店番します。会いにきてくださいね。もちろん、掘り出し物も買ってね。

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あれ?

Dscn5659 階下に犬の気配を感じ、ときどき階段の上から覗いて、まめ君(航也)のように、意気投合で遊べる子がいるかと期待していたアリョンパ、階段解禁になり、心躍らせて階下へ行きましたが・・・・・いません。ちょっとがっかりモードです。

Dscn5653 たしかにいた形跡はある・・・・

Dscn5660  知らない子が、朝晩の散歩に連れて行ってもらい、自分は置いてきぼりになることで、怒りまくりのこの方は、置いてきぼりがなくなって安心

実は、わたくし、大ぽかをしてしまいまして・・・・・アリョンパのワクチン、去年の9月4日に接種していたことに気づかず、アリョンパの今年のワクチン未接種のまま、チェルシーを保護してしまったのでした。

それがわかったのは、先日の新座里親会の直前。こんなときに限って、獣医さんが遅い夏休みとかで、1週間お留守。

急遽、他のボランティアさんに、チェルシーを別の病院へ連れて行ってもらいワクチンを接種してもらい、そのままそちらにショートステイ中なのです。

アリョンパのワクチン接種は今週末なので、10月1日のフリマのときに、チェルシーが戻ってくる予定です。

現在チェルシーがショートステイ中なのは、こちらです。(いつもお世話になりっぱなしで、すみませんです・・・・・)

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今日で1週間

(画像はクリックすると大きくなります。)

家の中で撮ると暗い印象なので、外で撮りたいと思いながらずっと雨で、チェルシーの画像のアップがなかなかできませんでした。

今朝、いよいよ外で撮影とはりきってお散歩に出ましたが、動きまわるためきれいに撮れませんでした。がっくり。チェルシーは大きくてとてもきれいな目がチャームポイントなのですが、チェルシーの魅力が出てる写真は撮れませんでした。次回を期待しましょう。

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   さて、保護されてから1週間のチェルシーですが、留守番中の大暴れ以外は、問題ないです。人間が家の中にいれば、そばにいなくても、別の部屋にいても、お利口にしています。人の姿が見えれば、しっぽをふってずっと見つめています。

保護した日の夕方から翌日まで、ずっと吠えていて、この先ちょっと心配でしたが、翌日からは少しおちつきました。しかし、朝の3時になると吠え始めました。「うるさい」と言うと、吠えるのはとまりますが、またしばらくすると吠えます。

朝の散歩が5時過ぎなのですが、火曜日になると、3時に吠えないで5時に吠えました。「うるさい」と言うと、すぐ静かになりました。水曜日からは全然吠えません。朝、お散歩の時間になるのをおとなしく待っています。留守中はわかりませんが、今は全然吠えなくなりました。

ちなみに、チェルシーの吠え声は、子犬のような声です。

毎日耳の洗浄をしなくてはいけないのですが、ちゃんとさせます。頑固なところがないので、助かっています。

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保護犬猫の医療費のためのフリマ

日時: 2006年10月1日(日) 10:00-14:00

場所: 三鷹市役所

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超 あまかった・・・・・

ケージの中で、おとなしくしっぽを振っているところを確信して、ドアをあけたら、昨日以上の無残な玄関・・・PC部屋(ケージを置いてあった部屋)・・・お風呂場まで・・・・

そしてウンチ臭

ケージから出て、フリーで暴れまくったようです。(アネットが昔使っていたケージで、雷で破壊した後があるので、ケージに問題があったことはあったんだけど)

新座犬猫里親会の譲渡会へ持っていくかばんの中にあったビスケット(犬用特大袋)の空袋がありました。全部召し上がったわけですか。

今日はさすがににカメラを持つ気力はありません。

チェルシーは、車で我が家に来るとき、バリケンに入るのを抵抗したのですが、無理やり入れました。そうしないと運転できなかったので。普通は入ったあとも、抵抗を続け、開けようとしたり、泣き叫んだりすると思います。でもチェルシーは、あんなに嫌がったバリケンなのに、入るとしっぽをぱたぱたふるだけでした。そして、運転中、すやすや寝ていたのです。なんて、素直な犬だろうと思いました。人間を信頼することしか知らないんだと感動したのです。

それで、今朝もケージに入れれば、おとなしく寝て待っているだろう期待したわけです。

ワクチンを打ってないのと、フロントラインをしてないので、まだマーシャやアリョンパとは別にしています。階下に犬がいることには気づいているマーシャとアリョンパ。アリョンパは特に気になっているようです。怪しい犬の存在が不安にさせるのか、いつもより接近しているお二方です。

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保護犬猫の医療費のためのフリマ

日時: 2006年10月1日(日) 10:00-14:00

場所: 三鷹市役所

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あまかった・・・・

犬の飼育暦10年と言えど、犬のことはよくわからないのです。

チェルシーは、きっとお利口に留守番できるだろうと、勝手に期待して(その時点で大馬鹿?)、出かけたときと同じ状態で尻尾をふっている彼女を想像しながらドアを開けたら

たらーん、冷や汗と声にならない声が喉につまって呆然。

カーペットがぼろぼろに噛み刻まれ、遠くにあったはずのバリケンが転がり、私のスリッパが噛み砕かれ、そして、ウンチ臭・・・・・偶然、単にそこにあったからだと思うが、シッコはペットシーツにしてありました。(外飼いだった子で、室内トイレの訓練なんてしてないので、トイレについては何も期待してないが、一応豆君のときにご寄付でいただいたトイレがあったので、意味もなくそばにおいておいただけ)

ところで、ブログという代物はやっかいなものですね。

ショックと、どこから片付けていいのかわからず絶望の淵にいるにもかかわらず、「まずはブログ用の画像をとらなくちゃ」と、撮影しちゃうわけですからね。

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保護犬猫の医療費のためのフリマ

日時: 2006年10月1日(日) 10:00-14:00

場所: 三鷹市役所

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