航也

航也からまめ君に

Dscn5379

Dscn5390

航ちゃん、おめでとう。航ちゃんの素直な性格なら大丈夫とわかっているけど、みんなにかわいがってもらってね。

パパとママとおねえちゃんが新しい名前をつけてくれたんですってね。

まめ君になったんだよね。ごまちゃんと仲良くね。10日間だけの仮家族だったけど、りょうすけもマーシャもまめ君の幸せを喜んでいるよ。

土曜日の巣立ちまで、ももちゃんのおうちで、楽しんでね。新しい遊び仲間が来て忙しいと思うけど。

航也改めまめ君は、ボランティアの訪問がたまたまその日のその場所だったので、センターで病気に感染することもなく、ガスで死ぬこともありませんでした。他の日、他の場所でしたら、もうこの世には存在しなかった命です。

そして、この1匹の命の影で、何十匹の犬猫がガスによる苦痛とともに命を消されています。特に、子猫の処分の数は、東京も地方も変わらなく膨大な数です。

航也を保護した日とは別の日に、回収車に持ち込まれた猫です。即日処分となります。

持ち込んだ人は袋に入れて、役所に置いていったそうです。その袋からネットに移されました。

Dscn4957_1 Dscn4961_2 Dscn4964

航也もそうでしたが、直接引き渡さないで、役所に置いていってしまい、役所の方が代理で手続きするので、持ち込んだ飼い主は、本来支払わなければいけない料金の負担もしませんし、その飼い主への飼育方法の啓蒙の機会もありませんから、罪の意識なく同じことを繰り返すのではないでしょうか。

| | コメント (3)

オシッコ話題

航也のおねしょの話題に関連して、動画です。

航也はりょうすけと夢中で遊んでいるときでも、したくなれば、りょうすけに気兼ねなくおしっこタイム。りょうすけは、航也がしっこしているときはちゃんと待ってあげます。やさしいね。

航也は、りょうすけがしっこしていても、待っているなんていう気配りもなく、後ろ足にかみつくのでした。エチケットを勉強しないとだめですね。

航也にはやさしいりょうすけでしたが、航也がいなくなったら、以前の問題児に戻り、今日帰宅したら、籐のいすがぼろぼろにされていました。

実は4-5年前に清水の舞台から飛び降りる気で、なけなしのお金をはたいて買ったアンティーク家具を、航也が我が家に来る前に、りょうすけにがりがりされて、正面の扉に大きな引っ掻き傷をつけられ、今だにその精神的ダメージから立ち直れないでいるのです。それなのに、その傷に塩水を塗るようなことが続き、航也のベビーシッターとぶりで、おりこうと思ったりょうすけの評判は幻となりつつあります。

明日から、ダンボールを1箱、りょうすけにあてがおうかしら。

ちなみに、マーシャは家具を傷つけることは一度もしたことがありません。が、実家の畳で爪とぎしました。そして、その畳は今でもそのままにしてあり、帰省するたびに、父に弁償を迫られるのです。今ではいい思い出ですと思うのは、畳が自分のものではない私だけでしょう。

また、話が横道にそれてしまいました。

| | コメント (0)

航也、しっこの失敗

ももちゃんのおうちで、幸せを待っている航也ですが、昨夜ままのベッドでオシッコしちゃったらしいです。

我が家では、最初の3泊、人間のベッドでしっこしちゃいましたが、その後は、ちゃんとペットシーツでしっこできていたので、だいじょうぶと思っていたのですが、ままといっしょの睡眠が心地よくて、トイレまで移動したくなかったのかしら。

航也はお水をよく飲むので、しっこの色はほとんど透明ですが、臭いはしっかりしっこの香ですので、ももちゃんまま、相当くさかったでしょ。私もいきなりしっこの臭いで飛び起きたら私の背中のところでやっちゃってましたの。

Koya5163_1

りょうすけは、お水をあまり飲まないので、オシッコの色は茶色に近いです。

マーシャは、お水をけっこう飲みますが、おしっこの色です。

クイールが前に遊びにきたとき、初めての家でもちゃんとペットシーツにしましたが、やはり色は無色に近かったです。男の子はしっこの色が薄い?

| | コメント (2)

航也の動画

遊んであげているはずの、ベビーシッター嬢が、大興奮してしまい、一瞬航也は呆然としてしまいました。

そして、若いものがうるさいと、ヒステリーを起こしているマーシャ。

一番うるさいのはマーシャなんだけどね。

| | コメント (0)

航也はいい子でいるそうです。

Koya5178_2

今まで、何も考えずにセットされたデフォルトでブログ投稿をしていました。今更ですが、ちょっと調べてみて、デフォルトを変更して見ました。今までの不具合がこれで解決できるといいのですが。

ももちゃんのお家で元気に過ごしている航也、とてもお利口にしているそうです。

| | コメント (0)

航也という名前

Dscn5527 Dscn5531 Dscn5536

保護犬に名前をつけさせてもらうことがあり、なるべく卒犬や、他のボランティアさんの保護犬とダブらないように、1匹1匹に思いをこめてつけます。名前をつけることは、あいまいな印象の保護犬という大雑把なひとくくりの犬が、個性をもった1匹の特別な子になるように思えて、いつもはりきってつけさせてもらいます。

だいたいそのとき読んでいる本からとったり、海外ドラマでいいなと思う名前があると、それを覚えているようにしています。

基本的に、犬の名前はカタカナが好きですが、響きで選んだ名前に漢字を組み合わせる和名も好きです。本当の家族のもとへ行けば、新しい名前をつけてもらえるので、早い子は、譲渡会の数時間だけの名前の子もいます。また、他の団体の譲渡会へ行けばちがう名前に変わる子もいます。

航也を保護したとき、最初はカタカナの名前をつけるつもりでした。とっておきの、ほかにあまりつけられてない名前をと思いました。考え始めると、好きな漢字を使いたいなとふと心変わりして、以前から一度保護犬の名前に使いたいと思っていた航という漢字をつけたくなりました。航海、航路など字としては好きですが、響きがあまりピンと来なくて、広野という響きを兼ねて、航也にしました。

やっと名前が決まったはいいのですが、なかなかスムーズに口から出ずに、どうしてもこうよう(卒犬の名前)と呼んでしまい、名前を変えようかなと悩みましたが、なんとか航也で定着して、今はとても大切な名前になりました。

今夜は間違えて何度もアリョに「航ちゃん」と呼んでしまいました。

航也に新しい名前をつけてくれる家族はいつ迎えに来てくれるでしょうか。(牛柄だからとウッシーとか、ぎゅうちゃんとかつけられたら泣いちゃいますけど。)

余談ですが、譲渡会で、男の子の名前がどうしても思いつかず、前にどうかなと思いながら、呼びにくそうに思えてボツにした名前をつけた子がいます。シーズーで、もこみちとつけました。(俳優の名前からいただきました。)つけたときはその場しのぎ的でしたが、慣れるととてもいいやすく、かわいい名前になってきて、最終的にもこみちはもこみち以外の名前はないと思うくらいになりました。卒業して今はどんな名前で呼ばれているかはわかりませんが、つけたときはたいしていいと思わなかった名前がとても気に入ってしまい忘れられない子になりました。

| | コメント (0)

航也のステイ先移動

今日で1週間の休暇が終わり、明日から出勤です。

航也は、今夜からももちゃんの家で、家族との出会いを待ちます。

明日から、ももの幸せ日記で、航也の成長と幸せを応援してくださいね。

マーシャが子犬だったのは10年前で、当時は無我夢中で本を読みながら、獣医さんに相談しながら、結局は自己流に育てました。そして、10年たった今、どう子犬を育てたかあまり覚えていないのでした。今回、改めて本を読んで、まずおトイレ訓練が先決と思いながら、実際は本に書かれている方法を実践する余裕がなく、訓練らしきものはできないままでした。

しかし、航也は何も教えてないのに、ウンチはサークルの中でするようになり、しっこも8割くらいの確率でペットシーツの上でします。したことといえば、しっこをしたら慌てて、ペットシーツをしっこのところに持ってきただけでした。

しっことウンチのかたづけと洗濯(航也だけでなくマーシャの分もある)で終わった1週間でしたが、気がつけば、航也は室内トイレの訓練がだいたいできていました。ずぼらで根気のない私にとって大助かりの子だったわけです。

りょうすけのベビーシッター日記は今日でひとまず終わりますが、まだ画像や動画が残っているので、しばらくは航也特集となる予定です。

航也がいなくなって、りょうすけは少し寂しそうですが、思っていたほどのショックはないようです。数時間前まで取り合って遊んでいたおもちゃには、もう見向きもしません。

マーシャは、すごーくほっとして、やっと休めるといったかんじです。

マーシャもりょうすけもお疲れさま。

まかない&清掃おばさんは、航也が食いちぎったダンボールを呆然と見つめ、片付けは来週末あたりにしようと思っております。そしてあの座椅子をどうしようか考えるのは、ずっと後にしようかと思っております。

Dscn5514

Dscn5483

| | コメント (0)

男の子って

Dscn5472 Dscn5497 以前、バーニーズを飼っているお友達に、オスとメスの違いを聞いたら、男の子は甘えっこですごくかわいいわよ、人間の子と同じよ。という答えでした。

Dscn5473 Dscn5479 我が家も実家も妹の家も、メスしか飼ったことがなくて、航也が初めて長く接するオス犬です。

マーシャは男の子と間違えるくらいやんちゃな子犬でしたし、りょうすけは、見た目が男っぽく、いまだにやってくれる破壊行動が豪快すぎて、あまり女の子と意識したことはありませんでしたが、航也を見ると、やっぱりちがうなと思いました。

メスは慎重で、初めてのことには警戒しますが、オスはリーダーとして群れを守る本能があるのか、何事ににもひるまないようなところがあります。航也をみていると、冒険心がとても旺盛で、行動力があります。

昨日はCDに恐れをなしたかと思った航也ですが、2枚目のCDで慣れて、クレモンテーヌを聞きながらお昼寝してました。

PCのある部屋は、物置小屋を兼ねていて、いろいろなものが積み上げられていますが、勝手に足場をつくって、上っては降りてを繰り返したり、初めてのときは怖がって逃げた掃除機を、2回目では興味深々で追いかけるようになりました。

自分からベランダに出て探検するようになりました。

昨夜は、水入れの中に鼻を入れてぶくぶく遊び始めました。(そのあと顔を振り回すので水浸しなんですけど)

航也は水泳もできるのではないかと思います。カヌーやフリスビーなど、アウトドアが好きで犬とのスポーツを楽しむご家庭に合うのではないかなと勝手に思ってしまいました。

Dscn5502 Dscn5516

Dscn5517 Dscn5518

Dscn5520

Dscn5485_1 りょうすけは、少しずつ本気を出して相手をしています。航也を鍛えすぎたのでは。今まではわざとおやつを取られていたのですが、昨日はマジで怒ることが2度ありました。限界なく遊ぶりょうすけと航也なので、ときどき無理やりストップさせ、航也を抱いて、PC部屋へ避難しようとすると、りょうすけが背中に前足をかけて止めようとするかのようです。おもちゃを取られての抗議か、子犬を取られての母性か判断できません。でも航也をPC部屋で寝かせて、その間にリビングに戻ると、心配そうに私にうったえかけるような表情を見せるので、航也への思いは、遊び子分ではなくて、母性かなと思ってしまいます。

| | コメント (0)

未知との遭遇

我が家は、ほとんど1日中TVをつけているので、音には慣れていると思っていたのですが、今朝、TVを消してCDを流したとたん、航也はきょとんとして、音のするほうを首をかしげてみた後、怖くなったようで椅子の下に隠れてしまいました。

Dscn5485 いつものように、りょうすけと遊んでいましたが、音楽が鳴ると・・・

Dscn5488 椅子の下にもぐってしまいました。むりやり、椅子の上の布をめくるといました。Dscn5489

Dscn5494 椅子の横で寝ていたマーシャは大迷惑で、ヒステリーが始まってしまいました。Dscn5492

また少しTVを見るのでCDを止めて、番組が終わった後、もう一度CDにすると、やはり呆然したあと、あわてて椅子の下に入ってしまいました。

今日はCDを聞いて、少し慣れましょうかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

航也のこだわり

サークルは使用されないまま不要の存在となるのかと思っていましたが、航也がちゃんと使っています。ウンチのときは、サークルの中に入ってしております。男児と言えども、大のときは、個室でないとね。

しっこは、どこででもします。たまたまそこにペットシーツがあったらラッキーです。

男の子が、学校でウンチをするのを恥ずかしがって我慢するらしいです。それは健康上、よくないので、ある学校では、すべて個室にして、大も小も個室でするようにしたそうです。

航也、しっこもハウスでしてくれるとすごく助かるんだけど。

Dscn5454 寝ているときは、天使というのは本当ですね。食べちゃいたくらいかわいいです。でも起きているときは、ベビーシッターの指導のせいか、本能ゆえか、破壊の悪魔の使いのようです。

Dscn5457 最近、りょうすけと遊んでいるときも、不利になるとマジ切れしてりょうすけを攻撃します。りょうすけは、まだ余裕ですが、いつかは真剣勝負になるのでしょうか。

口をあけさせようとするとすごい声で抵抗します。我が家でずいぶんわがままになってしまったようで、心配です。今日から少し厳しくして、体のどこを触ってもいいようにしなくては。

Koya5436 Koya5437

いつでも里親募集中に掲載した画像です。実物どおりかわいく撮るのは難しいですね。

預かりボランティアさんのさまざまなご苦労を思い知った1週間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベビーシッターはいいことばかりを教えるわけではない

幸せの703号室を訪問して、いつものように、言葉にできない尊敬とご苦労に胸を熱くし、私のお手伝いなんてちっぽけな苦労知らずだと思いながら、部屋に戻ると・・・・・

座椅子が、崩れたパウンドケーキ状態になっていました。

Dscn5458 私の怒号を無視し、狂喜のスポンジ堀りをしているこの憎たらしいチビ、そして、これを航也に教えたのはもちろんベビーシッターのこいつ。Dscn5459_1

最初に航也がやりやすいように穴をあけ、指導したのは明白。

なおも、ほじくっている航也Dscn5463 と満足気に見まもるベビーシッター。

航也を使って、自分が一番やりたかったことができた喜びに浸るりょうすけでした。Dscn5466_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平和な時間もたまにある

Ak5334 Ak5329 Ak5330

  預かり日記を見ていると、預かりママにべったりでストーカーしちゃうという記事を目にします。航也もそうなったら困るなーと、にやけながら想像していたのに・・・・・

ストーカーどころか、人間の存在なんて眼中にないようです。

私の手を振りほどいて、寝ているりょうすけのもとへすっ飛んで、そのままいっしょに寝ちゃいました。私の立場って・・・・・まかないと清掃担当以外、何もない・・・・

我が家は現在、修学旅行の旅館状態。ペットシーツとタオルケットが敷き詰められていて、その上をプロレスするので、枕投げが終わった後のようです。

さて、この仲良しコンビをよそに、絶対に航也を受け入れないこの方は、疎外感を感じるどころか、自分からできるだけ遠くに離れてほしいと節に願っています。

Ak5331 とりあえず、こうやってみんなが寝てくれると静かな平和な時間となります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日々パワーアップ

航也が我が家に来て明日で1週間です。ウンチとオシッコの片付けだけであっという間に過ぎたというかんじです。その間、1日1日というより、半日ごと、航也はパワーアップしています。ベビーシッターのりょうすけも、子犬にもどったように楽しんでいます。でも家の中は、ペットシーツが舞っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハウス事情

保護されたときの航也は、役場のゲージの中で大きな声で泣き叫んでいました。親犬から放されて一人で暗い夜を過ごしたのかもしれません。そこから出してタオルに包んで車にのせたときは、足を震わせていました。(その数分後には、うそのようにマイペースぶりを発揮していましたが)

我が家に来てからもバリケンやキャリーバッグに入れると、気が狂ったように泣き叫びます。まるで虐待されているかのような声です。

サークルを用意しましたが、私がダッシュするよりも早くあっというまにサークルを乗り越えてしまいました。そして、なぜか、この方がサークルに入っているし。Dscn5273

Dscn5277 サークルは昨日からただのトイレの場所となってしまいました。(サークルの外もトイレ、全部トイレ・・・・・臭いに鈍感になってきた自分が怖い。)

ハウストレーニングは、相当困難なものになりそう・・・というか、自信がない・・・・ 

私の悩みなんてどこ吹く風のこの方は、りょうすけ乳母に甘やかされ、自分のやりたいように日々を過ごしております。

Dscn5279 Dscn5299 Dscn5349

座椅子の占領は、乳母譲りです。(しっこもかけられた・・・)Dscn5351

Dscn5348

| | コメント (2)

りょうすけのベビーシッター便り

以前から、子犬が遊びに来るとどっちが遊んでもらっているのかわからない状態のりょうすけ嬢。17日に航也が来て、お客様(ももちゃんご一家が送ってくださったのです。)がお帰りになったとたん、航也とプロレスが始まりました。Dscn5189

マーシャはヒステリーが炸裂。マーシャのストレスと航也の体力のためには、ときどき二人を引き離さなくてはなりません。

航は、前足をジャンプしてりょうすけお姉さんに飛び掛り、りょうすけはお腹や顔で航を吹き飛ばします。とても乱暴ですが、それでいて噛む力を加減してますし、おもちゃを航の前でふりまわしたり、タオルケットの下に頭をもぐらせて遊んであげたり、かいがいしく、豪快にベビーシッターをしています。人間との遊びには限界がありますので、とても助かります。

Dscn5267 航は、日に日に強くなって、りょうすけにマウントされると、強気に反撃しています。りょうすけに鍛えられ、人間にも強気なところを見せて我儘坊主に成長中です。

ごはんのときがちょっと困っています。航は、他人のフードを食べたがって速攻で、マーシャやりょうすけのお皿に走ります。マーシャはシニア、りょうすけはメンテナンス、航はパピーなのでそれぞれフードが異なります。そのうえ、マーシャは航が近寄ると唸るくせに、逃げるので、すぐにフードを食べられてしまいます。りょうすけは、なんと、わざと航に食べさせます。お菓子もすぐに航にあげちゃいます。妹の家のルディが、りょうすけの食べ残しを狙おうものなら、マジ切れするのに。そういうところは母のようです。今は航だけ別の部屋に連れて行って食事をさせています。

歯がかゆいせいもあって、航がじゃれながら人間の手を噛むと、「いけない」と口をおさえるのですが、すぐにりょうすけが駆け寄ってきて、私にとびかかり、気をそらそうとします。また、航はとても大げさに泣くのですが、その声を聞くとやはり駆け寄り、心配そうにしています。私から航を守ろうとしているのがわかって、おかしくなります。

航もりょうすけが大好きで、仲良しの姉弟です。ふたりで遊んでいるときは何を言っても聞いちゃいません。私は二人にとっては、ウンチとオシッコの片付けおばさんでしかないようです。

Dscn5202 Dscn5201 Dscn5195 Dscn5194 よく遊んで、よく寝ております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

航也 (オス 3ヶ月くらい) 家族募集

Koya21315 華ちゃんママがきれいに撮ってくださったので、いただきました。

家族募集中です。よろしくお願いします。

航也(コーヤ) オス 3ヶ月くらい ワクチン・駆虫1回済み 体重5.2kg(8月20日現在)

けっこう気が強いところがあります。我が家に来て2日目で、階段を駆け上がりましたが、降りることはできません。(まだ成長段階なので、階段を上らないように気をつけています。)足が太目なので、成長時は大きめの中型犬(15kg~20kgくらい)サイズを予想しています。室内トイレの訓練はこれからです。

Dscn5272 Dscn5270

| | コメント (1)

今、子犬がホームステイ中です。

木曜日にオスの子犬を保護しました。

都道府県によっては、動物指導センター(保健所という呼び名を残しているところもあると思いますが、一般名詞としてセンターという言葉を使わせていただきます。)での引き取りだけでなく、いくつかの場所を決めて、定期的にその場所をまわって、持ち込みや迷子保護の犬や猫を引き取っています。要請を受けて捕獲するのとは別です。

センターから遠い場所に住む人が、持込できなくて犬や猫を捨てれば、他の人の迷惑になりますし、不幸な子犬子猫がどんどん増えます。またそれを捕獲するとなると大変な作業なので、場所を決めて回ります。それをしなければ、捨てずに最後まで飼うというのならいいのですが、多くは自分達に影響のない場所に捨てて、野良犬、野良猫が増えてしまうので、無責任な人がまだまだ減らない現状では、行政としては必要な業務と言わざるを得ないのでしょう。

こんなことが不要になるようにと強く思います。

センターに一度収容されてしまうと、病気に感染される恐れが高く、センターからの譲渡対象になりません。センターの譲渡対象の子犬は、飼い主のところで生まれてしっかり育った子犬で、直接飼い主からセンターの受付に持ち込まれた子を、収容場所に移さず、譲渡用の施設において、譲渡会を待ちます。行政側も、多くの犬を致死処分するより、譲渡したい気持ちが大きいですが、病気の子を譲渡するわけにはいかないのです。そのため、条件にあった子犬だけに限定しています。数は少なくなりますが、少しでも殺される命を減らしたい行政の努力だと思います。

外で回収された子犬は、飼い主の持ち込みであっても、そのまま収容されて処分されます。迷子保護の犬は1週間飼い主を待ちます。猫は即日処分です。

今回、センターの車に乗る前に子犬を保護するために、ももちゃんママパパとその場所に行ってきました。保護できるボランティアの状況で、今回は子犬保護だけを予定していました。受け入れ(預かりボランティア)状況が可能なときは、持ち込み放棄された成犬も保護して新しい家族を探すお手伝いをしたいと思っていますが、全部の子を助けられない現状では、生かす子と殺す子の選択の一環を、自分達も担うことになります。そして持ち込みの数が多ければとても苦しい選択になります。

最初の場所で車の中で待っていると、犬の鳴き声が聞こえてきて、助けてあげられない子たちを見るのは辛いと事前に脳がブレーキをかけ始めました。

行ってみると、子犬が一匹泣き叫んでいました。飼い主が、役場に事前に持ち込んで置いていったため、役場の方から、センターの職員の方へ引き渡される子犬でした。新しい家族を探すからこちらに渡してもらいたいと話すと、役場の方は、この子はいい性格だよ、飼いやすいよと売り込んでくれました。(行政には前もって話をしてあり、行政側は介入しないで、あくまでもボランティア側と持ち込み飼い主とのあいだで、交渉するようにとのことでしたが、放棄した家族はいないので、役場のおじさんと話して保護することができました。)

2番目の場所と3番目の場所では犬の収容はありませんでしたので、最初の子犬1匹の保護で終わりましたが、いつも保護できる数だけの持込みになるわけではないと思います。命の行方を即決しなければならないので、犬の収容が多いときは、難しくつらい保護になるなと改めて思いました。

子犬は航也(コーヤ)と名づけましたが、まだ呼ぶほうも呼ばれるほうも定着してません。我が家で2泊しましたが、元気でウンチもいいです。丸々してて毛艶もいいです。(ときどき、こうようと呼んで、あ、それは華ちゃんママの卒業犬だったと気づくこともあります。)

明日、ワクチンと駆虫予定です。暴れまわっているのと、黒い顔に黒い目なので、かわいい画像が撮れません。Dscn5076 Dscn5142

実物はこの100倍以上かわいいです。(ぶれていますが、これでも、昨日の午後数時間かけて、メモリーがなくなるまで大量に撮った努力の画像なのです。)大きくなりそうな子です。Dscn5091_1

Dscn5140

毛色は、黒と白の牛柄です。背中だけ見ると猫のようです。こんな猫よく見ます。Dscn5150

| | コメント (0)