松山千春のCDをかけたら、ヘイミッシュが知らない声の人がいると思ってか、一瞬怖がってしまいました。しばし、声のする方に向かって、お座りして(ヘイミッシュは、お散歩でも、前方から犬がくるとお座りして地蔵のふりをします。)、僕はお座りしているだけですと訴えていました。でも、すぐに声だけとわかり、無視してのほほんと遊び始めました。
マメ君が、初めてのCDに怖がってお椅子の下に隠れたことを思い出しました。
ヘイミッシュが怖がった最初の曲は、「大空と大地の中で」でした。
ヘイミッシュも、この歌のように強くたくましく生きていこうねと思ったのですが、よーく歌詞を見て、ちょっとちがいました。ヘイミッシュは野に育つ花にはさせません。凍えた両手に息を吹きかける暮らしはさせません。寒いときには暖かく、暑いときには涼しく、寂しい思いをさせず、愛情いっぱい、大事に育てて下さるご家族をお待ちしております。よろしくお願いします。
今は、こたつの上がヘイミッシュの大地でございます。来月には本格的にお散歩に行きますから、大空と大地の中で堂々と歩いてほしいです。
ヘイミッシュから一言: CDといっしょに歌うのはやめて。はずれてますから。
TVのアニメの主題歌をTVといっしょに歌うと、必ずKAZに「やめて」ときっぱり言われます。今や、歌えるのは車の中だけ。でも歌詞を覚えてないから、1小節ずつずれます。以前、隣の娘さんがお風呂で歌を歌っていましたが、昨日はお兄ちゃんが歌っていました。私もお風呂で思いっきり歌いたいけど、外にまる聞こえですから・・・細い道路なのに、人通りが絶えないのですよ。
話は変わって、松山千春の曲で好きな曲の一つ、「良生ちゃんとポプラ並木」という曲がありまして、足が長くて正義のヒーロー役の幼馴染のよしたかちゃんと、小走りでいつも斬られ役の僕の歌です。朝のお散歩で小走りするヘイミッシュを見るたびに、この曲が頭の中で流れます。
http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200707200000/
よしたかちゃんは足が長くて 僕はいつでも小走り ・・・・
よしたかちゃんは正義の味方 僕は悪役切られ役 ・・・
よしたかちゃんは女連れで 僕は一人でいじけるばかり・・・
よしたかちゃんはスケート選手 僕は補欠のまた補欠・・・・
人懐こく卒業が早かったガスパールがよしたかちゃんで、それを追いかける不器用なヘイミッシュの歌のように思えるのです。
手を焼かせながらも、かわいさを振りまいて、すくすく成長中のヘイミッシュです。
純朴な少年ヘイミッシュ、家族募集中です。 (お菓子のときのお座りと待ては完璧です っ!! お菓子のときだけです・・・)
P.S. ヘイミッシュの足は短くないです。(目は小さいけれど・・・)
お問い合わせ: meguronoinuyashiki@yahoo.co.jp
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マロン君の家族再募集
茶トラ猫のマロン君、やさしい家族を待っています。
詳しくは 日時計 まで
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我が家は現在、大ピンチです。何がというと、明日からお天気がくずれるのに・・・寒くなるのに・・・こたつのお布団がないのです。
ヘイミッシュがオシッコをトイレからはみ出させてしまい(はみ出させるときに限って大量)、それが、コタツに流れて、お布団が全部濡れてしまったのです。
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